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Program


iOS EDC2013の技術要素

  • iOS,iPad,iPhone,継続的デリバリー,ユーザエクスペリエンス,BYOD,セキュリティ,クラウド,iOSアプリケーション,スマートデバイス,モバイル,フレームワーク,アジャイル開発,プログラミング,ビジネス 等

プログラム・スケジュール

《A》
ビジネス
《B》
アプリケーション開発
《C》
BYOD
《D》
ソリューション
《E》
クラウド
《F》
2F 3F 3F 3F 2F
230ホール 351a室 357室 358-359室 433室 269室
約300名 約80名 約70名 約50名 約150名
12:00 - 13:00 受付
13:00 - 13:40
13:10 - 13:50
基調講演:
スマートデバイスが開く未来の社会
(MetaMoJi  浮川氏)
13:50 - 14:30
14:00 - 14:40
A10:
ANAにおけるワークスタイルイノベーションとモバイルデバイス活用の取り組み
(ANA  冨満氏)
B10:
アリエルフレームワークでのスマート デバイス アプリケーションの開発
(アリエル・ネットワーク  大谷氏)
C10:
進化するBYODモバイル サービス「050 plus Wモード」
―お客様利用の勘所やアプリケーション開発の展望―
(NTTコミュニケーションズ  市川氏)
D10:
エンタープライズ・モビリティ
―企業システムのモバイル対応
(日本オラクル  井上氏,西川氏)
E10:
モバイルアプリケーションの開発を加速するアマゾン ウェブ サービス(AWS)のご紹介
(アマゾン データ サービス ジャパン  堀内氏)

カフェ
ミーティング
14:40 - 15:20
14:50 - 15:30
A20:
文教とiOS ― EdTech/教育現場事例から読み解く可能性と課題―
(KDDI  野本氏)
B20:
iOSアプリケーションの継続的デリバリー
―エンタープライズ品質のiOSアプリケーションを目指して―
(リコー  梅原氏)
C20:
BYODを本格導入するために
― iOS,Windows,Webアプリケーションへのシームレスなアクセスの実現 ―
(シトリックス・システムズ・ジャパン  高沢氏)
D20:
画期的なグループコミュニケーションを実現する『Share Anytime』のご紹介
(MetaMoJi  藤田氏)
E20:
モバイルアプリケーションからコーディングなしで使えるクラウド環境 ― Mobile Backend Starter
(Google  佐藤氏)
15:30 - 16:10
15:40 - 16:20
A30:
iPad導入を成功させるためのヒント
(三城ホールディングス  河村氏)
B30:
利用場面からデザインするユーザーエクスペリエンス
(アゼスト  香取氏)
C30:
事例から見た!どうやってスマートデバイスを導入するか?
― 会社支給か、BYODか、双方の長所・短所とは ―
(大塚商会  静谷氏)
D30:
スマートデバイスのビジネス活用におけるセキュリティのポイント
(サイバートラスト  田上氏)
E30:
マイクロソフトのクラウド戦略とWindows Azure概要
(日本マイクロソフト  平野氏)
16:20 - 17:00
16:30 - 17:10
A40:
iPad8000台導入から1年 今だから話せる舞台裏と今後の展望について
(野村證券  藤井氏)
B40:
アプリ × デバイスで視野を広げよう!
(電算システム  平井氏)
C40:
クラウドが変える法人向けiOSアプリケーション開発のミライ
(ジェナ  手塚氏)
D40:
コンシューマ向けアプリケーション「Scene」のビジネス応用
(リプレックス  直野氏)
E40:
絶賛活躍中のスマートデバイスアプリケーションに学ぶスマートデバイスならではのアイデア
(セールスフォース・ドットコム  中嶋氏)
17:10 - 18:30
17:20 - 18:40
パネルディスカッション:
スマートデバイス活用の"今"と今後の期待
(モデレータ: デロイト トーマツ コンサルティング  八子氏)

  • 基調講演開始直前は混雑している恐れがございます。若干速めにご来場ください。
  • 講演タイトル、セッション等は一部変更がある場合がございます。
  • 講演はどれを聴講していただいてもかまいません。
  • 各会場の席には限りがあります。希望されるセッションにはお早めにお越しください。
  • ハンズオンはスタッフ等の関係から定員以上は参加できません(聴講だけであれば教室規模等が許すかぎり大丈夫です)。
    ハンズオンはPCが設置されている教室を使いますので手ぶらで参加できます。
  • A教室(230ホール)以外は無線LANが利用できます。当日受付で申請してください。

講演詳細


基調講演:「スマートデバイスが開く未来の社会」

  • 概要:
    1979年に株式会社ジャストシステムを創業してから30年以上,高いソフトウェア技術で主に「ことば」と「文章」の課題解決を提案し続けてきました。
    そして今,スマートデバイスの登場による「誰もが」「いつでも」「どこでも」「つながる」という大きな変化により生活や仕事,あらゆるシーンで世界中から新しいアイデアが日々生まれています。
    私たちMetaMoJiは「Think Together」という,新しいコンセプトをご提案します。
    だれもが複数のスマートデバイスを所有し,持ち歩くことになると,家族,仕事や趣味の仲間たちとスマートデバイスを通じて常にコミュニケーションは発生するでしょう。
    しかし,意志の往復によるコミュニケーションではなく,そのときの感情,意志をリアルタイムに共有させることで,これまでにない価値を生み出せると考えます。
    人の感情,意志を個にとどめず,「常につながる」ことから生まれる新しい価値をご紹介したいと思います。
  • 浮川 和宣 氏
    株式会社 MetaMoJi
    代表取締役社長

    愛媛大学工学部電気工学科卒。1979年ジャストシステムを創業。代表取締役社長として,コンピュータの日本語処理機能の開発に尽力し,かな漢字変換システムを開発。スペースキーで漢字に変換し,もう一度スペースキーを押すと次の候補が出る、という現在の標準的な日本語変換方法を発明。日本語ワープロソフト「一太郎」,日本語かな漢字変換「ATOK」等で,日本のPCソフトウェア業界を黎明期から牽引。日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会会長,コンピュータソフトウェア著作権協会副理事長等を歴任。2009年10月にジャストシステム代表取締役会長を辞任し,株式会社MetaMoJiを設立。同社代表取締役社長に就任。「7notes」「mazec」「Note Anytime」「Share Anytime」等,スマートデバイス用の新しいアプリケーション・サービスの開発に注力している。

《A》

A10:「ANAにおけるワークスタイルイノベーションとモバイルデバイス活用の取り組み」

  • 概要:
    スマートフォンが急速に広がり,今やお客様の手の平でIT技術が進化する時代に。一方社内に目を向けると,従来の技術のまま,古いPCや電話機を使い続けている実態が。。。 企業の抱える閉塞感を打破する鍵は「コンシューマIT」と捉え,ANAでは昨年の「CA6,000名にiPadを配布」を皮切りに,モバイルデバイスを軸としたワークスタイルイノベーションに取り組んでいます。いくつかの導入事例とともに,航空会社として目指すべき今後の更なるイノベーションについてお話しさせていただきます。
  • 冨満 康之 氏
    全日本空輸株式会社(ANA)
    業務プロセス改革室 企画推進部 リーダー

    1992年ANA入社。IT部門にてシステム開発の企画・PM,マーケティング部門にて営業戦略やプロモーション企画を経験し,現在は業務プロセス改革室(2012年にIT推進室から組織名を改称)にてITを活用した業務プロセス改革の中期戦略及びその実行推進に携わっている。


A20:「文教とiOS ― EdTech/教育現場事例から読み解く可能性と課題―」

  • 概要:
    千葉県立袖ヶ浦高校や私立広尾学園等,生徒一人1台のiPad導入により目覚ましい成果を挙げる教育機関が登場してきました。またそれらを支える教育支援系webサービス(EdTech)分野の発展も目覚ましいものがあります。 本講演では,当方が執筆し無料で公開している電子書籍「iPadxICT 次世代学校の創り方」から注目の国内外教育現場におけるiPad活用事例の紹介の他,教員に向け実施したICT利用意向アンケート結果や直近の取材から浮かび上がってきた先生や生徒,そして保護者の指摘する教育現場の課題を提示します。また,各種課題の解決策として注目するEdTech系サービスも併せて紹介し,昨今のトレンドと言える動きについても情報を共有します。
  • 野本 竜哉 氏
    KDDI株式会社
    グローバルサービス運用センター 主任

    工学院大学 大学院 情報学専攻卒。2009年 KDDI入社,同年7月に現所属。企業向け国際専用通信回線の新規設計・開通,開通済み回線のテクニカルサポート業務,KDDI海外現地法人とのITILベースの共通運用システム開発と業務標準化,従業員向け教育システムの企画開発などに従事。
    教育とICTの分野は大学受験時の苦い経験に端を発し10年以上,現在に至るまで個人として追及してきた。


A30:「iPad導入を成功させるためのヒント」

  • 概要:
    iPad導入を成功に導くには導入策定段階から明確にしなければいけないいくつかの重要な項目があります。 全社導入後既に2年半を経過した弊社の試行錯誤の中から得た教訓を元に,導入の起点からiPad導入を成功に導くためのヒントをご紹介させて頂きます。
  • 河村 和典 氏
    株式会社三城ホールディングス
    Digital Device Solutions チーフエヴァンジェリスト

    情報システム運用,プログラミング,AI設計を担当 内部統制 J-SOX,ITGCを担当 営業本部 基幹システム再構築,iPad社内導入プロジェクトを担当
    現職
    社内ではAppleの出向社員と勘違いしている人も多数存在。


A40:「iPad8000台導入から1年 今だから話せる舞台裏と今後の展望について」

  • 概要:
    野村證券のiPad導入は,2010年5月28日発売日早朝にAppleStoreや販売店に並び iPad20台を自力で獲得することからスタートしました。そこから試行導入を経て,2012年7月に1ヶ月間で8,000台の本格導入を果たし,現在は9,000台弱を運用しております。ここに至るまでの過程と,現状取り組んでいること,今後の展開についてご紹介します。
  • 藤井 公房 氏
    野村證券株式会社
    国内IT戦略部長

    1989年野村證券入社。営業店支店長を経て2009年12月より現職。


《B》

B10:「アリエルフレームワークでのスマートデバイスアプリケーションの開発」

  • 概要:
    アリエルでは大企業向けグループウェア・Ariel AirOneEnterpriseを開発してきました。AirOneEnterpiseではアリエルのWebアプリケーション開発基盤をもとにグループウェア機能や各種アプリケーションを開発・提供しています。アプリケーションはRADツール・AquaDesignerを通してグラフィカルに開発できます。一度この開発基板上で開発したアプリケーションは,WebアプリケーションとしてPCブラウザだけでなく,スマートデバイスにも最適化されて表示され動作します。今回は,アリエルの開発基盤でスマートデバイスに対応した業務アプリケーションの開発方法を説明します。

    対象 iOSアプリケーション開発者(初級)
  • 大谷 弘喜 氏
    アリエル・ネットワーク株式会社
    執行役員兼チーフアーキテクト

    ロータス株式会社に入社後,Notes/Domino を中心に開発業務に携わる。2001年,アリエル・ネットワーク株式会社設立に参加し,現在に至る。設立当初は,企業向け P2P アプリケーションの開発に従事。その後,現在の主力製品であるグループウェア「AirOneEnterprise」の基本設計や開発に携わる。著書に「Sencha Touchパーフェクトガイド」「パーフェクトPython」など。


B20:「iOSアプリケーションの継続的デリバリー ~エンタープライズ品質のiOSアプリケーションを目指して~」

  • 概要:
    いつでも・どこでも,だれでも・だれとでも手軽なFace to Face遠隔コミュニケーションを実現する「RICOH Unified Communication System」(以下RICOH UCS)の iPad版を題材にエンタープライズ品質のiOSアプリケーション開発について主に説明していきます。第一部ではRICOH UCSがエンタープライズの世界でどのように活用されているのかの概要を説明していきます。第二部ではRICOH UCS for iPadの開発において,エンタープライズ品質を実現するために取り組んだ継続的デリバリーの実践例を説明していきます。お客様に継続的に価値を届けるためにはどうしたらよいのか,またエンタープライズ品質を確保するにはどのようにすればよいのか皆様と考えていければと思います。
  • 梅原 直樹 氏
    株式会社リコー
    NA事業部 VC事業センター

    1980年生まれ。上智大学大学院を卒業後,2005年株式会社リコーに入社。大学時代にソフトウェア開発に出会って以来,Web系のサーバシステム・アプリケーション・ミドルウェアの開発に従事。2009年頃からアジャイル開発・継続的デリバリーの重要さを知り,チーム・組織内に展開し,お客様や開発者がHappyになれるソフトウェアリリースをすべく日々奮闘中。現在,ITサービス系の新規事業を立ち上げるためにRICOH UCS製品の開発を推進中。
    Twitter: @numeha


B30:「利用場面からデザインするユーザーエクスペリエンス」

  • 概要:
    iOSデバイスが,様々なシーンで一般ユーザーに浸透してきたのに伴い, ユーザーの使われ方も,単機能ツールや参照アプリケーションだけではなく, より利用のタイミングや利用場面に対応した流れが重視されてきています。 最近では,iPhone,iPadを中心としたスマートデバイス向けアプリケーション の開発にあたり,単に画面や操作性のエクスペリエンスデザインだけではなく, そのスマートデバイスで,いつ何をやらせるのか,ビジネス価値という側面から, 人物やシーンを元に利用プロセスのどの「場面」で効果的に活用するのかといった, エクスペリエンスデザインが求められています。今回は「場面」からデザインする サービスレベルでのユーザーエクスペリエンスについて一緒に考えていくセッションです。
  • 香取 徹 氏
    株式会社アゼスト
    代表取締役CEO

    大学院修了後,アクセンチュアに入社,生産管理システム開発のコンサルに携わる。その後,独立系コンサルティング会社にて,事業開発・用途開発の取締役を務める。アゼスト設立後,新しいWeb系IT技術を活用したサービス事業を開始,2000年以降はビジネス向けUX(ユーザーエクスペリエンス)視点のコンサルティング,UI設計,アプリケーション開発サービスに力を注ぐ。


B40:「アプリ × デバイスで視野を広げよう!」

  • 概要:
    スマートデバイスのアプリケーションは外部のデバイスと連携することで、アイデアの視野が一気に広がります!iPhoneは4SからBluetooth Low Energy(BTLE)に対応し、AppleのMFiプログラムへ参加せずにBTLEデバイスの開発が可能になりました。スマートデバイスと連携するデバイスを意味する「アプセサリー」という言葉も生まれ、世界中で続々と新しいアプリケーションやサービスが登場しています。
    弊社で取り組んでいるプロジェクトの事例を通して、アプリ × デバイスの魅力についてお話させて頂きます。
  • 平井 大樹 氏
    株式会社電算システム
    ITソリューション事業本部 システムサービス事業部 第二システム部 第二システム課 主任

    岐阜県岐阜市に生まれる。情報科学芸術大学院大学(IAMAS)卒。株式会社電算システムに入社。ITソリューション事業本部システムサービス事業部に配属。PG・SEとして,数多くのシステム開発を経験,社内フレームワークの開発担当になる。2008年のiPhone3G発売後,AppStoreの仕組みに興味を持ち,同年に個人活動としてiOSアプリケーションを開発,リリースした。後に業務においてもiOSアプリケーションの開発を行うようになる。2012年には岐阜県が運営するMobileCoreにてiOSアプリケーションの開発講座の講師を担当して,現在に至る。趣味は自転車,バイク。

《C》

C10:「進化するBYODモバイルサービス「050 plus Wモード」 ~お客様利用の勘所やアプリケーション開発の展望~」

  • 概要:
    スマートフォンやタブレット端末といったスマートデバイスの普及が進んでいるいま,ビジネスにおけるBring Your Own Device(BYOD)が注目されています。そこでNTTコミュニケーションズが実現するワークスタイル変革やコスト削減を実現するBYODモバイルサービス「050 plus Wモード」の導入ポイントを分かりやすく解説するとともに,携帯キャリアネットワーク通信品質に大きく左右されるIP電話アプリケーションの通話品質安定化への工夫やWeb電話帳によるクラウドベースのスマートコミュニケーション及びWebRTCによるブラウザベースのリッチコミュニケーションなど新たなビジネスコミュニケーションの世界への取り組みを紹介。
  • 市川 雄一 氏
    NTTコミュニケーションズ株式会社
    ボイス&ビデオコミュニケーションサービス部 テクノロジー部門 担当部長

    2001年よりIP電話技術開発に携わり,PBXをクラウド化した「.Phone IP Centrex」サービスや050モバイルIP電話サービス「.Phone Ubiquitous」を手掛けたのち,スマートフォン/タブレット/PCのコミュニケーションアプリケーション「050 plus」「050 plus for Biz」「050 plus W-mode」の開発を担当。


C20:「BYODを本格導入するために ― iOS,Windows,Webアプリケーションへのシームレスなアクセスの実現 ―」

  • 概要:
    BYODを実施する企業が増加しています。BYODで個人の好きなモバイルデバイスやパソコンを使えれば,社員のモチベーションは向上し,企業はデバイスにかかるコストを削減することができます。このBYODのメリットを一層引き出すために,モバイルデバイスから既存のWindowsアプリケーションを利用する,iOSアプリケーションのセキュリティを強化する,社内の文書ファイルへ安全にアクセスする,といったニーズの実現が求められています。
    本セッションでは,iPadをはじめとした好きなデバイスから,どこからでも,快適に,そしてセキュアに,Windowsアプリケーション,iOSアプリケーション,Webアプリケーションといった様々な形式の企業アプリケーションへシームレスにアクセスできるモバイルワークの実現をご提案します。
  • 高沢 冬樹 氏
    シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社
    マーケティング本部 統括部長

    大学在籍中にPCソフト開発の仕事を始めてから30年以上,IT業界における各分野のリーダー企業において要職を経験。2013年にシトリックス・システムズ・ジャパンに入社。モバイルUX,クラウドコンピューティング,デジタルマーケティング,機械学習の最新動向に注目している。


C30:「事例から見た!どうやってスマートデバイスを導入するか? ~会社支給か、BYODか、双方の長所・短所とは~」

  • 概要:
    現在スマートデバイスの導入方法は大きく2つに分かれています。
    1つは会社から端末を支給する方法,もう1つがBYOD(個人端末の業務利用)です。
    本コースでは当社がiPhone,iPadを支給した経験に基づく事例と,BYOD運用をする場合のポイントをご紹介いたします。
  • 静谷 隆臣 氏
    株式会社大塚商会
    UCプロモーション部 係長

    2000年大塚商会入社。ビジネスフォン(PBX)を初めとした通信機器の営業・プロモーションを経て,スマートデバイスの各種ソリューションを扱う現部署に所属。 外部向けセミナーの他,社員向けの研修などを主に担当している。


C40:「クラウドが変える法人向けiOSアプリケーション開発のミライ」

  • 概要:
    法人向けiOSアプリケーション開発で国内最大級の60社400アプリケーション以上の実績を持つジェナが,カタログ,アンケート,ファイル共有,ラーニングなどのアプリケーションを簡単に作成でき,iOSアプリケーション開発の常識を大きく変えるクラウド型法人向けアプリケーション開発プラットフォーム「seap」を具体的な事例やデモを交えてご紹介いたします。また,本セッションの後半では,ハンズオン形式で「seap」によるiPadアプリケーション作成を体験いただくお時間を設けております。誰でも簡単にブラウザからアプリケーション作成ができますので,プログラミング等の知識が全くない方でも参加可能です。ぜひ未来のアプリケーション開発をご体感下さい。
  • 手塚 康夫 氏
    株式会社ジェナ
    代表取締役

    慶応義塾大学環境情報学部在学中より複数のモバイル関連ベンチャーに参画し,2006年に(株)ジェナを設立。現在,株式会社ジェナ代表取締役社長のほか,一般社団法人iOSコンソーシアム理事を務める。また,年間50本を超えるスマートデバイス関連の講演を行い,日々スマートデバイスのビジネス活用の普及に努める。

《D》

D10:「エンタープライズ・モビリティ ― 企業システムのモバイル対応」

  • 概要:
    社内システムとモバイル・アプリケーションの連携が強く求められる昨今, モバイルデバイスの特性を考慮しつつ,既存の情報システムをモバイル対応する必要があります。 本セッションでは,「マルチプラットフォーム対応アプリケーションの開発」 「社内システムとの連携」「モバイルUX」「セキュリティ」といった,モバイル対応する際によく挙がる課題を解決するテクノロジーを, お客様事例やデモを交えてご紹介します。
  • 井上 憲 氏
    日本オラクル株式会社
    Fusion Middleware事業統括本部 ビジネス推進本部 製品戦略部
    マネージャー

    2006年に日本オラクルに入社。プリセールスエンジニアとしてSOA/BPMをはじめとするミドルウェア製品の案件に多数関わったのち,SOA 製品戦略部にて海外導入事例をもとに日本でのSOA普及に携わる。現在は主にクラウド統合やモバイル連携ソリューションの製品マネジメントと市場開拓などを担当。

  • 西川 彰広 氏
    日本オラクル株式会社
    Fusion Middleware事業統括本部 ソリューション本部 インテグレーションソリューション部
    プリンシパルセールスコンサルタント

    国内SIベンダーで開発者・アーキテクトをつとめた後,2007年に日本オラクルに入社。
    ミドルウェア製品のプリセールスエンジニアとして,お客様へのソリューション提案,セミナーでの発表,ソリューションの新規開発・社内展開に従事。
    あるキャラクターの「中の人」としても知られる。


D20:「画期的なグループコミュニケーションを実現する『Share Anytime』のご紹介」

  • 概要:
    iOSアプリケーションで,国内外で多数の受賞実績を誇るMetaMoJiが,今年10月に提供を開始したグループコミュニケーションアプリケーション「Share Anytime 」。 インターネットで繋がったモバイル端末上でドキュメントを共有し,最大100人規模が同時に書き込み・編集を行うことによるリアルタイムでのグループ・コミュニケーションを実現します。共有できるドキュメントの形式は,弊社デジタルノートアプリケーション「Note Anytime」に加え,PDF,Word,Excel,Powerpointのオフィス文書に対応しているので,これまでのドキュメント資産を有効活用できるので,すぐにお使い始めて頂きます。
    本セッションでは,「Share Anytime」の概要と技術解説に加え,適用事例,今後の発展の可能性について最新の情報をご紹介させて頂きます。また「Share Anytime」の実際の体験デモを通じて,「Share Anytime」の世界を体験して頂く予定でございますので,是非iPadをお持ち頂き,ご参加頂ければと思います。
  • 藤田 剛史 氏
    株式会社 MetaMoJi
    事業企画部 マネージャー

    1987年ジャストシステム入社。開発・開発企画部門で,製品開発業務に従事し,その後,営業・企画部門に異動。主に,企業向け製品のマーケティング・プロジェクトマネジメント・販売促進業務に携わる。 2010年MetaMoJiに入社し,iOSアプリケーションのプロジェクトマネジメント・推進業務を経て,現在,「Note Anytime」・「Share Anytime」の普及に注力している。


D30:「スマートデバイスのビジネス活用におけるセキュリティのポイント」

  • 概要:
    スマートデバイスのビジネス活用によって,従業員の生産性向上,コミュニケーションの活性化,意思決定の迅速化,ワークスタイルの変革や事業継続性の確保などさまざまな目的でスマートデバイスを積極的に利用しようとしている企業において,これまでのICT同様にセキュリティは欠かせない重要な課題です。企業利用において把握すべき脅威と取るべき対策のポイントについて解説します。
  • 田上 利博 氏
    サイバートラスト株式会社
    プロダクトマネジメント部 部長

    外資系大手セキュリティベンダーでプロダクトマーケティングなどを経て,サイバートラスト株式会社に入社。スマートデバイス向け端末認証サービスおよび端末管理サービスなどのプロダクトマネジメントおよびプロダクトマーケティングを担当。また各種セミナーでスマートデバイスのセキュリティについて講演。一般社団法人日本スマートフォンセキュリティ協会のPR部会 部会長などを務める。


D40:「コンシューマ向けアプリケーション「Scene」のビジネス応用」

  • 概要:
    リプレックスは,今年9月にiOS用写真アプリケーション「Scene」(http://www.scn.jp/ )をリリースしました。マーケティング を全くしていないこともあり,初月約10万ダウンロードと静かな船出でした。「Scene」は,完全にコンシューマ向けのサービスですが,B2CのBusiness側での応用について,数多くのご意見・ご要望をいただいています。その応用分野は,小売,レジャー,教育,ブライダ ルから建築に至るまでかなり幅広いようです。「Scene」のビジネス応用を例にとり,コンシューマ向けiOSサービスの,ビジネスへの応用 について,その可能性と課題について考えてみたいと思います。
  • 直野 典彦 氏
    リプレックス株式会社
    代表取締役

    野村総合研究所から,前職は米Rambus Inc.(Nasdaq RMBS)副社長。前職上司同僚から「転職はやめておけ」と諭され,リプレックスをつくることに。現在は同社代表取締役。トップレベルのエンジニアリング チームと,資金と大志と忍耐を兼ね備えた投資家とに恵まれ,広くつかっていただけるサービスを作らんと,壁に頭をぶつけて血を流す日々であり ます。

《E》

E10:「モバイルアプリケーションの開発を加速するアマゾン ウェブ サービス(AWS)のご紹介」

  • 概要:
    アマゾン ウェブ サービス(AWS)は,お客様のフィードバックをベースに進化し続けています。
    昨年は158の新サービス・新機能を追加し,今年も半年で100回以上のアップデートがあり,現在では30以上のサービスを皆様に御提供しています。 この中にはモバイルアプリケーションの開発を便利にする様々な機能も含まれています。
    本セッションでは,AWSのリソースをiOSから操作し,iOSのアプリケーションの開発を楽にする便利な機能の紹介など,モバイルアプリケーションの開発にフォーカスしたAWSの魅力を皆様にお届けいたします。
  • 堀内 康弘 氏
    アマゾン データ サービス ジャパン株式会社
    マーケティング本部 テクニカルエバンジェリスト

    1978年生まれ。慶應義塾大学大学院理工学研究科修士課程修了。株式会社ブイキューブにて,学生時代からWebシステム開発に携わり,卒業後は取締役として開発をリードする。その後動画共有サービス「FlipClip」の立ち上げを経て,2009年,創業期の gumi に参画。
    複数のソーシャルアプリケーションの開発を手がけた後,2010年 gumi 取締役に就任。 gumi にてAWSクラウドに出会い,スケーラブルでプログラマブルなAWSの可能性に一目惚れ。
    以後全てのアプリケーションをAWSクラウド上で運用する。
    AWSの素晴しさを日本の全てのデベロッパーに知って欲しいという思いから,2012年3月にアマゾン データ サービス ジャパン株式会社へ入社。AWSの普及のために,テクニカルエバンジェリストとして日本中を飛びまわる日々を送る。


E20:「モバイルアプリケーションからコーディングなしで使えるクラウド環境 ― Mobile Backend Starter」

  • 概要:
    いまどきのモバイルアプリケーション開発では「クラウドとの連携」が欠かすことができません。とはいっても,データベース アクセスやユーザー認証といった定番の機能を利用するためだけに毎回サーバーを自分で立てたりサーバー側のコードをひと通り書いたり自分で運用したりするのはちょっと面倒ですよね。モバイルアプリケーション用のバックエンドをクリックひとつで準備できて,運用もラクちんなクラウド環境があったらいいな...と思いませんか? Google I/O 2013で発表された「Mobile Backend Starter」は,そうしたニーズに応えるコーディング不要のクラウド環境です。
  • 佐藤 一憲 氏
    Google, Inc.

    クラウドソリューションズ,ソリューションズアーキテクト
    日本オラクル,スティルハウスを経て現職に至る。Google App Engineをはじめ,BigQuery,Compute Engine,Cloud StorageなどのGoogle Cloud Platform製品を担当するソリューションズアーキテクトとして,技術コンサルティングやソリューション構築などの業務に従事。


E30:「マイクロソフトのクラウド戦略とWindows Azure概要」

  • 概要:
    経済環境が日々刻々と変化する中,企業における情報システム戦略のあり方は大きく変わり始めています。このような変化への柔軟な対応が求められる時代において,ユーザが高機能・高性能なITリソースを所有することなく利用できる「クラウド・コンピューティング(以下クラウド)」は,今や多くのお客様の関心事となりました。一方でスマートフォンやタブレットを中心としたデバイスの普及は目を見張るものがあります。このクラウドとデバイスが IT トレンドの主役になりつつある今,次世代のコンピューティング環境としてのクラウドサービスの利用が広がっている。またスマートフォン/タブレット端末の普及によるデバイスの多様化により,アプリケーションのマルチデバイス対応やユーザーインタフェースの革新が不可欠となっている。マイクロソフトが考える「サービス + デバイス」ビジョンとそれを支えるクラウド基盤としてのWindows Azureをご紹介します。
  • 平野 和順 氏
    日本マイクロソフト株式会社
    デベロッパープラットフォーム統括本部 業務執行役員

    東芝にて流通サービス分野でシステム開発を担当し,Windows NTとSQL Serverを利用した流通小売業向けのPOSパッケージを日本で初めて開発。その後.NET FrameworkとWebサービス技術をベースとしたミドルウェアの開発とその顧客ソリューションの作成支援を行う。2007年3月マイクロソフトに入社。エバンジェリストとしてマイクロソフト技術の啓蒙活動を行う。現在はマイクロソフトのクラウドプラットフォームである「Windows Azure」のエバンジェリズムを担当している。


E40:「絶賛活躍中のスマートデバイスアプリケーションに学ぶスマートデバイスならではのアイデア」

  • 概要:
    スマートデバイスデバイスはPCでおこなっていた作業がいつでもどこでもできるというだけでなく,「スマートデバイスならでは」の全く新しい可能性が広がるのが面白いところです。このセッションではB2B,B2Cの両エリアで活躍中の魅力的なスマートデバイスアプリケーションをいくつか紹介し,スマートデバイスアプリケーション開発者のインスピレーションを刺激していきます。またソースコードを一部おっていくことでサンプルアプリケーションの内部がどのように構成されているのか少しだけのぞいていきます。
  • 中嶋 一樹 氏
    株式会社セールスフォース・ドットコム
    アライアンス本部テクニカルエバンジェリスト

    日本オラクル社で仮想マシン,データベースといったインフラテクノロジーのエバンジェリストとして活動した後,現在はセールスフォース・ドットコム社のエバンジェリストとしてSalesforce Platformを用いたアプリケーション開発の啓蒙活動・エンジニアリングを担当している。


パネルディスカッション: 「スマートデバイス活用の"今"と今後の期待」

  • 八子 知礼 氏(モデレータ)
    デロイト トーマツ コンサルティング株式会社
    テクノロジー・メディア・テレコミュニケーションズインダストリーグループ(TMT) パートナー

    通信,ハイテク業界を中心に,新規事業戦略立案,CRM/顧客戦略立案,商品/サービス/購買戦略,バリューチェーン再編,買収・アライアンス支援等のプロジェクトを多数手掛けている。著書『モバイルクラウド』『図解クラウド早わかり』(いずれも中経出版),ITPro「八子モバイルクラウド研究所」,週刊BCNに隔月で「モバイルの視点」を連載中。その他業界専門誌やWebメディアへの寄稿・外部向けセミナー講演多数。CUPA(クラウド利用促進機構)アドバイザー,新世代M2Mコンソーシアム理事
  • 高沢 冬樹 氏
    シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社
    マーケティング本部 統括部長
  • 野本 竜哉 氏 KDDI株式会社 グローバルサービス運用センター 主任
  • 藤井 公房 氏 野村證券株式会社 国内IT戦略部長

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