ご参加ありがとうございました!

2013/11/05

あと2日を切りました(5トラック 2/2)。

11/7のiOS EDC 2013まであと2日を切りました。ただいま参加受付中です。

iOS EDC 2013では,Business・Development・BYOD・Solution・Cloudの5トラックを設定し,5講演が別々の教室で並列で行われます。講演はどれを聴講していただいてもいいのです。昨日の記事でBusiness・BYOD・Solutionの3トラックに触れましたので,当記事では,残りのDevelopment・Cloudの2トラックが概要を扱いたいと思います。参加登録を頂いている皆さんは,よろしければ聴講希望アンケートに是非ご協力ください。

◎Developmentトラック
iOSアプリケーションの開発ではObjective-Cによる実装とHTML5及びJavaScriptによる実装が是非による議論が話題にあがることも多いのですが,ほかにもいろいろと興味深い話題がたくさんあります。当トラックでは,アリエルの大谷氏が同社の開発基盤でのスマートデバイスのアプリケーション手法を,リコーの梅原氏がエンタープライズ品質のiOSアプリケーション開発のための継続的デリバリーの取り組みを,アゼストの香取氏はスマートデバイスのエクスペリエンスデザインを,電算システムの平井氏は先のiBeaconの発表で話題にあがることが増加したBL4.0(通称BLE・BTLE)を,ジェナの手塚氏は同社の開発プラットフォームseapによるiOSアプリケーション開発を取り上げます。

◎Cloudトラック
スマートデバイスの活用はスマートデバイスで動くアプリケーションのみで行われることもありますが,実際にはインターネットの先に存在する何らかのシステムと連携して稼働すうことのほうが多いでしょう。当トラックでは,この裏側のシステムを実現するクラウドのインフラに関する話題をAmazonの堀内氏はAmazonのクラウドインフラであるAWSを,Googleの佐藤氏はスマートデバイスのバックエンドを簡単に実現できるMobile Backend Starterを,Microsoftの平野氏は同社のクラウド戦略とAzureの概要を,Salesforceの中嶋氏は同社のクラウド環境を活用したアプリケーションの事例と内部の構成を取り上げます。

◎アンケート → http://www.iosedc.jp/2013/10/blog-post_29.html
◎当日のプログラム詳細 → http://www.iosedc.jp/p/program_21.html
◎基調講演・パネルディスカッション →  http://www.iosedc.jp/2013/10/iosedc10.html
◎Business・BYOD・Solutionトラック → http://www.iosedc.jp/2013/11/35-12.html