ご参加ありがとうございました!

2013/10/30

あと10日を切りました(基調講演・パネル)。

11/7のiOS EDC 2013まであと10日を切りました。ただいま参加受付中です。定員に到達次第,受付を終了します。

新しいMac ProはGPU込みだと日本の法令上はスパコン(1.5TFLOPS以上の理論的最高性能)扱いだという話題が あるところでは盛り上がりました。 先日発表された新しいiOSデバイス(iPad・iPhone 5s)に搭載されているA7ですら100GFLOPS以上の性能であり, これは15年程度昔の富士通のスパコンVPP5000の10PE相当以上の性能です(VPP5000の1PEの月額レンタル料は4,400千円)。 iPadに代表されるスマートデバイスは,高機能電話あるいは廉価版PCと理解されることが多いですが,性能はすこし前のスパコンレベルであり, さらにジャイロ・カメラ・LTE・タッチパネル・SSD等の従来のPC以上の機能が小型の筐体の中にコンパクトに収納された次世代の次世代の情報端末です。 これらのスマートデバイスはこれからのICTはもちろん我々の社会を変革していく鍵だといっても過言ではありません。 iOS EDC 2013では,こうした背景とスマートデバイスに対する期待に相応しい内容で構成しました。

◎基調講演「スマートデバイスが開く未来の社会」 http://www.iosedc.jp/p/program_21.html#keynote
一太郎・ATOK等で知られるジャストシステム社の創業者であり,最近Share Anytimeを発表する等のスマートデバイス上のアプリケーションで存在感を示すMetaMoJi社社長である浮川和宣氏。 ジャストシステム社はご存知のように日本語入力・日本語処理のパイオニアであり,MetaMoJi社もスマートデバイス上で自然に文字入力を実現する手書き認識技術で抜きに出た存在です。 基調講演では,長年にわたってソフトウェア開発を率いていた経験から,スマートデバイスが実現する未来の生活・仕事・アイディアの創造,さらにはMetaMoJi社が提案する「Think Together」という新しい概念に基づく新しい価値の話をしていただきます。 

◎パネルディスカッション「スマートデバイス活用の"今"と今後の期待」
http://www.iosedc.jp/p/program_21.html#panel
スマートデバイスが現在どのように活用されているか。またこれからどのように活用されるのか。 パネルディスカッションは,スマートデバイスとクラウドに詳しいデロイト トーマツ コンサルティングの八子知礼氏のコーディネートによって, シトリックスの高沢氏,KDDIの野本氏,野村證券の藤井氏が各自の経験から活用のノウハウから今後の展望を取り扱います。ライブ感のあるディスカッションを期待してください。

 当日のプログラム詳細 → http://www.iosedc.jp/p/program_21.html