ご参加ありがとうございました!

2013/11/10

資料等をまとめました。

iOS EDC 2013の資料等をまとめました。

2013/11/09

iOS EDC 2013は盛況のうちに終了しました。

11/7に開催されたiOS EDC 2013は,たくさんのご参加をいただき,盛況のうちに終了しました。ご協力・ご参加いただいた皆さま,本当にありがとうございました。

2013/11/06

いよいよ明日はiOS EDC 2013です。

明日11/7(木)はiOS EDC 2013: iOS Enterprise & Developers Conferenceの開催日です。直前ですが当日の案内事項をまとめましたのでご確認ください。
  • 基調講演開始直前は混雑している恐れがございます。若干速めにご来場ください。
  • 講演内容等は一部変更がある場合がございます。
  • Twitterのハッシュタグには #iosedc を使ってください。
  • 当日の連絡はTwitter及びFacebookを使いますので以下を参照・フォローしてください。
  • 喫煙所・トイレ・避難経路は以下のフロアーガイドを参照してください。ほとんどの場所は禁煙です。2階と3階と4階の移動はエレベータのほか,A会場脇の階段等を利用できます。フロアガイドは当日ネックストラップと一緒に配布します。

  • 講演はどれを聴講していただいてもかまいません。各教室には定員があります。先着順ですので,早めに目的の教室に移動・着席ください。
  • 2F カフェ(F会場)には,無料のドリンク・スナック等と電源を準備します。ご協力いただいた企業から結構たくさんドリンク・スナック・甘味等が準備されます(→の写真はあくまでイメージですw )。以下のとき等にご利用ください。
    • デバイスのバッテリーが寂しいとき
    • 講演を聴くのに疲れたとき
    • 講演の内容に関して議論・情報交換したいとき
    • 講演の準備を急いでしたいとき
    • レッドブルが飲みたかったり・うまい棒が食べたかったりするとき
  • 当日会場の食堂は利用できませんので,カフェでのドリンク・菓子以上の食事は各自品川シーサイド駅等で取って下さい。
  • 無線LAN(Wi-Fi)はA教室(230ホール)以外で利用できます。受付でゲストアカウントを配布してます。
  • 各教室はドリンクのみ可・食事不可。

  • 何かあればスタッフ(腕章付き)まで。  

2013/11/05

あと2日を切りました(5トラック 2/2)。

11/7のiOS EDC 2013まであと2日を切りました。ただいま参加受付中です。

iOS EDC 2013では,Business・Development・BYOD・Solution・Cloudの5トラックを設定し,5講演が別々の教室で並列で行われます。講演はどれを聴講していただいてもいいのです。昨日の記事でBusiness・BYOD・Solutionの3トラックに触れましたので,当記事では,残りのDevelopment・Cloudの2トラックが概要を扱いたいと思います。参加登録を頂いている皆さんは,よろしければ聴講希望アンケートに是非ご協力ください。

◎Developmentトラック
iOSアプリケーションの開発ではObjective-Cによる実装とHTML5及びJavaScriptによる実装が是非による議論が話題にあがることも多いのですが,ほかにもいろいろと興味深い話題がたくさんあります。当トラックでは,アリエルの大谷氏が同社の開発基盤でのスマートデバイスのアプリケーション手法を,リコーの梅原氏がエンタープライズ品質のiOSアプリケーション開発のための継続的デリバリーの取り組みを,アゼストの香取氏はスマートデバイスのエクスペリエンスデザインを,電算システムの平井氏は先のiBeaconの発表で話題にあがることが増加したBL4.0(通称BLE・BTLE)を,ジェナの手塚氏は同社の開発プラットフォームseapによるiOSアプリケーション開発を取り上げます。

◎Cloudトラック
スマートデバイスの活用はスマートデバイスで動くアプリケーションのみで行われることもありますが,実際にはインターネットの先に存在する何らかのシステムと連携して稼働すうことのほうが多いでしょう。当トラックでは,この裏側のシステムを実現するクラウドのインフラに関する話題をAmazonの堀内氏はAmazonのクラウドインフラであるAWSを,Googleの佐藤氏はスマートデバイスのバックエンドを簡単に実現できるMobile Backend Starterを,Microsoftの平野氏は同社のクラウド戦略とAzureの概要を,Salesforceの中嶋氏は同社のクラウド環境を活用したアプリケーションの事例と内部の構成を取り上げます。

◎アンケート → http://www.iosedc.jp/2013/10/blog-post_29.html
◎当日のプログラム詳細 → http://www.iosedc.jp/p/program_21.html
◎基調講演・パネルディスカッション →  http://www.iosedc.jp/2013/10/iosedc10.html
◎Business・BYOD・Solutionトラック → http://www.iosedc.jp/2013/11/35-12.html

あと3日を切りました(5トラック 1/2)。

11/7のiOS EDC 2013まであと3日を切りました。ただいま参加受付中です。

iOS EDC 2013では,Business・Development・BYOD・Solution・Cloudの5トラックを設定し,5講演が別々の教室で並列で行われます。講演はどれを聴講していただいてもいいのです。当記事では,Business・BYOD・Solutionの3トラックを取り上げたいと思います。参加登録を頂いている皆さんは,よろしければ聴講希望アンケートに是非ご協力ください。

◎Businessトラック
企業等の実務でiPadを導入するには各種の抵抗が生じることが多いと聞きます。
当トラックでは,ANAの冨満氏・メガネの三城の河村氏・野村證券の藤井氏に実際にiPadの活用に成功している事例として導入・活用の秘訣・戦略を語っていただきます。ANAでは6千名のCAにiPadを配布,野村證券では9千台のiPadでの運用,メガネの三城では2年以上前から全社でiPadを活用等の経験から参考にすべき改革・戦略は多いと思います。
また教育の分野でも電子教科書等のスマートデバイスの活用も次第に進んでいます。KDDIの野本氏からは文教分野でのiPad活用の現状と課題を語っていただきます。

◎BYODトラック
当トラックでは,BYOD(Bring Your Own Device: 私的デバイス)関連の話題として,NTT Comの市川氏に「050 plus w-mode」によるBYODの実現を,シトリックスの高沢氏に仮想デスクトップ等によるBYODの実現を,大塚商会の静谷氏にBYODの長所と短所を事例・経験から語っていただきます。

◎Solutionトラック
当トラックでは,スマートデバイス活用に関する各種のソリューションを扱います。オラクルの井上氏・西川氏に既存の情報システムでスマートデバイスを活用する際の課題を解決するテクノロジー,MetaMoJiの藤田氏にShare Anytimeが実現する新しいコミュニケーション,サイバートラストの田上氏にスマートデバイスの企業活用での脅威と対策を,リプレックスの直野氏にコンシューマアプリケーションであるSceneをB2C展開するにあたっての可能性と課題を語っていただきます。

◎アンケート → http://www.iosedc.jp/2013/10/blog-post_29.html
◎当日のプログラム詳細 → http://www.iosedc.jp/p/program_21.html
◎基調講演・パネルディスカッション → http://www.iosedc.jp/2013/10/iosedc10.html

2013/10/30

あと10日を切りました(基調講演・パネル)。

11/7のiOS EDC 2013まであと10日を切りました。ただいま参加受付中です。定員に到達次第,受付を終了します。

新しいMac ProはGPU込みだと日本の法令上はスパコン(1.5TFLOPS以上の理論的最高性能)扱いだという話題が あるところでは盛り上がりました。 先日発表された新しいiOSデバイス(iPad・iPhone 5s)に搭載されているA7ですら100GFLOPS以上の性能であり, これは15年程度昔の富士通のスパコンVPP5000の10PE相当以上の性能です(VPP5000の1PEの月額レンタル料は4,400千円)。 iPadに代表されるスマートデバイスは,高機能電話あるいは廉価版PCと理解されることが多いですが,性能はすこし前のスパコンレベルであり, さらにジャイロ・カメラ・LTE・タッチパネル・SSD等の従来のPC以上の機能が小型の筐体の中にコンパクトに収納された次世代の次世代の情報端末です。 これらのスマートデバイスはこれからのICTはもちろん我々の社会を変革していく鍵だといっても過言ではありません。 iOS EDC 2013では,こうした背景とスマートデバイスに対する期待に相応しい内容で構成しました。

◎基調講演「スマートデバイスが開く未来の社会」 http://www.iosedc.jp/p/program_21.html#keynote
一太郎・ATOK等で知られるジャストシステム社の創業者であり,最近Share Anytimeを発表する等のスマートデバイス上のアプリケーションで存在感を示すMetaMoJi社社長である浮川和宣氏。 ジャストシステム社はご存知のように日本語入力・日本語処理のパイオニアであり,MetaMoJi社もスマートデバイス上で自然に文字入力を実現する手書き認識技術で抜きに出た存在です。 基調講演では,長年にわたってソフトウェア開発を率いていた経験から,スマートデバイスが実現する未来の生活・仕事・アイディアの創造,さらにはMetaMoJi社が提案する「Think Together」という新しい概念に基づく新しい価値の話をしていただきます。 

◎パネルディスカッション「スマートデバイス活用の"今"と今後の期待」
http://www.iosedc.jp/p/program_21.html#panel
スマートデバイスが現在どのように活用されているか。またこれからどのように活用されるのか。 パネルディスカッションは,スマートデバイスとクラウドに詳しいデロイト トーマツ コンサルティングの八子知礼氏のコーディネートによって, シトリックスの高沢氏,KDDIの野本氏,野村證券の藤井氏が各自の経験から活用のノウハウから今後の展望を取り扱います。ライブ感のあるディスカッションを期待してください。

 当日のプログラム詳細 → http://www.iosedc.jp/p/program_21.html

2013/10/29

事前アンケートにご協力ください。

iOS EDC 2013へのたくさんの参加登録ありがとうございます。iOS EDC 2013では,5つのトラックを設定し,5つの講演が別々の教室で並列で行われます。講演はどれを聴講していただいてもいいのですが,各教室は物理的制約から席に限りがあります。皆さんができるだけ目的の講演を聴講できるように,聴講を希望する講演のアンケートを以下のURLで行っています。ご協力よろしく御願いします。

アンケート → http://www.iosedc.jp/p/blog-page.html

当アンケートは,イベント運営の参考にするためのもので,各講演の席を確約するものではございません。あらかじめご了承ください。